昨年は、社会全体「コロナ」が話題の1年でした。
ご利用者様にとっても不安や不便が多い生活に困惑され大変ご苦労されたと思います。
元気な介護グループにとっても多くの苦難がありましたが
スタッフ一同「想い遣り、支え合い」力を合わせて乗り越えて参りました。
今年も相変わらず「コロナ」から始まりますが、一日でも早い収束を願い、
当社に関わる全ての皆さまにとって、本年が明るい1年となりますよう心よりお祈り致します。

さて、本日令和3年1月1日、かねてから準備しておりました、
グループ会社の合併が成立致しました。
組織をシンプル化し、ガバナンスの強化や資金管理の簡便化等メリットがある一方で、
文化・社風・伝統が消滅する恐れ等のデメリットが生じる可能性があります。
特に、地域での存在感が抜群である、エブリーやアシスト、ほのぼのらいふにおいては、
良いところ全てを継承する必要があります。

今回の合併は元気な介護にとって大きな挑戦であります。
より良いサービスを多くの方々に提供し続けられる会社である為に、
元気な介護は介護業界のリーディングカンパニーを目指し挑戦し続けます。
挑戦することで会社も成長し、職員が豊かになりその家族や当社に関わる全ての皆さまが幸せになり、
地域を変化させることができれば、社会をも変化させることができます。

元気な介護は今年も変化し続け、「良い会社」を目指して邁進致します。

                                    代表取締役 池田 元気